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慶應JCBカードの違いは?一般・グランデ・ゴールド・学生を比較
違いは券面の色だけではありません。年会費、旅行保険、利用可能枠、卒業後の扱いを4種類で分け、慶應ならではの特典を使う人まで絞ります。
結論
慶應義塾とのつながりを日常でも活用するカードです。学生は在学中無料。塾員・教職員などは、保険が不要なら一般、旅行保険を足すならグランデ、旅行・ゴールド特典まで使うならゴールドを比較します。ポイント還元だけが目的なら、JCBの一般向けカードも先に比べます。
比較表を見る ↓
学生が選ぶなら?
慶應JCB学生カードは在学中無料最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険が案内されています。
塾員の基本形は?
一般カードは年1,375円一般カードには付帯旅行保険がありません。
保険を足すなら?
グランデは年2,750円海外・国内旅行傷害保険は最高3,000万円です。SIDE-BY-SIDE
まず、判断軸を
揃える。
最大値ではなく、実際に使う条件を同じ列で比較します。
THE SHORTLIST
選ぶ理由と、
見送る条件。
カード名より先に、自分の利用条件と一致するかを見ます。

慶應JCB学生カード
在学中無料で、旅行傷害保険も付く学生向け。卒業後の切り替えまで確認する。- 選ぶ
- 慶應義塾の塾生で、独自特典と旅行保険を使う
- 見送る
- 卒業後のカードと年会費を確認せず持ち続ける



WHO CAN APPLY
誰でも申し込めるカードではない。
慶應JCBカードは慶應義塾との提携カードです。学生カードは塾生向け、塾員・教職員向けの一般・グランデ・ゴールドは、公式ページに示された対象者が申し込めます。一般向けのJCBカードと同じ申込対象ではありません。
家族や関係者として申し込める範囲はカード会社・券種で異なります。申込画面へ進む前に、自分の立場が対象に含まれるかを公式ページで確認します。
KEIO BENEFITS
年会費の理由は、慶應独自特典にある。
各キャンパスの図書館(メディアセンター)では、塾員入館券の無料発行特典が案内されています。三田キャンパスの社中交歡萬來舍への入館証、慶應MCCのプログラム・講演会、慶應義塾大学出版会刊行物の優待もあります。
慶早戦やオーケストラ公演への抽選招待、演劇・展覧会などの優待・先行販売、ホテルやレストランなど協力店の優待も案内されています。すべてを金額換算するのではなく、自分が実際に使う特典を一つずつ確認します。
カード利用に伴うカード会社からの還元金の一部は、慶應義塾の奨学基金の充実などに活用されると公式ページで説明されています。ポイント効率とは別に、母校を応援する意味を持つカードです。
- 図書館など大学施設
- 講演会・出版物の優待
- スポーツ・文化イベント
- 協力店の優待
- 奨学基金などへの還元
INSURANCE GAP
一般・グランデ・ゴールドは、保険差で選ぶ。
一般カードには付帯旅行保険がありません。グランデは海外・国内とも最高3,000万円の旅行傷害保険、ゴールドは海外最高1億円・国内最高5,000万円が案内されています。ゴールドの海外旅行傷害保険には、条件を満たす19歳未満の子どもを対象とする最高1,000万円の家族特約があります。
最高額だけでは判断できません。利用付帯か自動付帯か、対象となる旅行代金の支払い、補償項目、免責事項は保険案内で確認します。すでに別カードや保険で同等の補償があるなら、重複分を年会費の価値へ足しません。
ANNUAL COST
差額は年1,375円、8,250円。
一般1,375円に対してグランデは2,750円なので、差は年1,375円です。グランデとゴールド11,000円の差は年8,250円。一般とゴールドの差は年9,625円です。
一般からグランデへの差は旅行保険、グランデからゴールドへの差は補償上限、家族特約、ゴールドサービスまで使うかで判断します。年会費をポイントだけで取り返すカードではなく、慶應独自特典と付帯サービスを利用する人向けです。
AFTER GRADUATION
学生カードは、卒業後に切り替わる。
慶應JCB学生カードは在学中無料で、利用可能枠は10万円、海外・国内旅行傷害保険は最高2,000万円と案内されています。学生本人の利用額を管理しやすい枠ですが、海外旅行などで増額が必要な場合は相談できます。
卒業後は塾員・教職員向けカードへ切り替わります。無料のまま永久に続くカードではないため、切替先の券種、年会費、継続する慶應特典を卒業前に確認します。
POINTS VS PURPOSE
ポイントだけなら、JCB一般カードとも比べる。
慶應JCBカードはJCBの基本サービスとして、利用合計200円につき1 J-POINTが貯まります。交換方法によって価値が変わるため、1ポイントを常に1円と決めつけません。
年会費無料や基本ポイントを優先するなら、申込年齢などの条件を満たすJCB カード Wを含む一般向けカードも比較します。慶應JCBを選ぶ決め手は、大学施設・協力店・イベント・母校支援を自分が使うかです。
FAQ / SEARCHED QUESTIONS
よく検索される疑問。
慶應JCBカードは誰でも申し込める?
誰でも申し込める一般カードではありません。学生カードは塾生向け、その他の券種は塾員・教職員など公式ページに示された対象者向けです。
慶應JCBカードの年会費はいくら?
JCBの一般カードは1,375円、グランデは2,750円、ゴールドは11,000円、学生カードは在学中無料です。
一般カードとグランデの違いは?
年会費差は1,375円です。一般カードに旅行保険はなく、グランデには最高3,000万円の海外・国内旅行傷害保険が案内されています。
慶應JCB学生カードは卒業後も無料?
卒業後は塾員・教職員向けカードへ切り替わるため、切替先の券種と年会費を確認する必要があります。
慶應JCBカードで図書館を利用できる?
公式ページでは、各キャンパスの図書館(メディアセンター)の塾員入館券を無料発行する特典が案内されています。対象施設と利用手続を事前に確認してください。
『慶應JCB』と『慶応JCB』は違うカード?
検索時に表記が揺れることがありますが、この記事では公式表記の『慶應JCBカード』を使用しています。
SOURCES / PRIMARY
公式情報を確認。
この記事で参照した、申込条件・特典・対象取引の公式ページです。