持っているカードから次の1枚を選ぶ3社232券種から比較する

MOBILE × BANK × BROKER

カードは、
組み合わせで選ぶ。

携帯だけ、銀行だけ、証券だけを別々に選ぶとポイントが散ります。ただし全部を一社へ寄せれば正解でもありません。強い接続と、囲い込みの弱点を同じ画面で比べます。

最終確認 2026年8月22日5経済圏を比較強みと弱点を併記

START WITH YOUR CENTER

最初に、何を中心にするか。

全部そろえる前に、普段の買い物・投資・携帯のどれを動かしたくないか決めます。

01 / SHOPPING

楽天で買う人

楽天モバイル × 楽天カード × 楽天銀行 × 楽天証券

買い物から投資まで、楽天ポイントの入口と出口が最も分かりやすい。

02 / INVEST

投資を軸にする人

好きな携帯 × Olive × 三井住友カード × SBI証券

通信会社に縛られず、銀行・カード・証券をVポイントでつなげられる。

03 / MOBILE

携帯料金もまとめる人

au / UQ × au PAYカード × auじぶん銀行 × 三菱UFJ eスマート証券

通信契約とNISA、カード条件を満たす人ほど連携効果が大きい。

5 ECOSYSTEMS

強い。でも、
弱点もある。

点数は還元率ではなく、サービス同士のつながりを編集部が5段階で評価したものです。「離脱しやすさ」は携帯や銀行を変えても構成が崩れにくいほど高くしています。

経済圏携帯銀行証券カード・決済ポイント
楽天経済圏楽天モバイル楽天銀行楽天証券楽天カード・楽天ペイ楽天ポイント
Olive・Vポイント圏好きな通信会社三井住友銀行SBI証券Olive・三井住友カードVポイント
au・Ponta経済圏au・UQ mobileauじぶん銀行三菱UFJ eスマート証券au PAYカード・au PAYPontaポイント
d経済圏ドコモd NEOBANKマネックス証券dカード・d払いdポイント
PayPay経済圏SoftBank・Y!mobilePayPay銀行PayPay証券PayPayカード・PayPayPayPayポイント
01 / ECOSYSTEM

楽天経済圏

買い物中心なら最も素直

楽天市場を毎月使い、積立も同じポイントへまとめたい人
  1. MOBILE楽天モバイル
  2. CARD / PAY楽天カード・楽天ペイ
  3. BANK楽天銀行
  4. BROKER楽天証券
  5. POINT楽天ポイント
STRONG / 強いところ
  • 楽天モバイル契約者は、条件達成で楽天市場のポイント倍率が上がる
  • 楽天銀行と楽天証券のマネーブリッジで自動入出金ができる
  • 楽天カード積立はカード種類・投信により0.5〜2%還元
WEAK / 弱いところ
  • 上乗せの主戦場は楽天市場。街の支出だけでは一体化の効果が薄い
  • 期間限定ポイントや月間上限を確認しないと、表示倍率をそのまま受け取れない
  • 携帯を乗り換えるとSPUの大きな柱が外れる
一体感5/5
投資連携4/5
分かりやすさ5/5
離脱しやすさ2/5
中心カードを見る →
02 / ECOSYSTEM

Olive・Vポイント圏

投資中心なら最有力

SBI証券を主口座にし、対象コンビニ・飲食店も使う人
  1. MOBILE好きな通信会社
  2. CARD / PAYOlive・三井住友カード
  3. BANK三井住友銀行
  4. BROKERSBI証券
  5. POINTVポイント
STRONG / 強いところ
  • 携帯会社を固定しなくても銀行・カード・証券がつながる
  • SBI証券でVポイントを貯め、1ポイント=1円分として投資にも使える
  • Oliveは銀行アプリでカード・資産情報をまとめやすい
WEAK / 弱いところ
  • 高い還元率は対象店舗と複数条件の組み合わせ。通常還元とは分けて考える必要がある
  • 仲介口座やID連携など、最初の設定が楽天・PayPayより複雑
  • 通信料金そのものを中心にした経済圏ではない
一体感4/5
投資連携5/5
分かりやすさ3/5
離脱しやすさ5/5
中心カードを見る →
03 / ECOSYSTEM

au・Ponta経済圏

携帯とNISAを重ねる

au / UQを継続し、au PAYゴールドとNISA条件を満たせる人
  1. MOBILEau・UQ mobile
  2. CARD / PAYau PAYカード・au PAY
  3. BANKauじぶん銀行
  4. BROKER三菱UFJ eスマート証券
  5. POINTPontaポイント
STRONG / 強いところ
  • 通信プラン、カード、NISA口座を重ねるクレカ積立特典がある
  • au PAYゴールド+NISA等の条件を満たすと初年度の積立還元が強い
  • Pontaポイントはau PAY残高や投資など出口を作りやすい
WEAK / 弱いところ
  • 高還元には通信プラン・ゴールドカード・NISAなど複数条件が必要
  • クレカ積立の上乗せは13カ月目以降に縮小する条件がある
  • 携帯を他社へ移すと、組み合わせ全体の評価をやり直す必要がある
一体感5/5
投資連携4/5
分かりやすさ3/5
離脱しやすさ2/5
中心カードを見る →
04 / ECOSYSTEM

d経済圏

銀行再編で、いまは移行期

ドコモを継続し、マネックス証券でdカード積立をする人
  1. MOBILEドコモ
  2. CARD / PAYdカード・d払い
  3. BANKd NEOBANK
  4. BROKERマネックス証券
  5. POINTdポイント
STRONG / 強いところ
  • dカード積立は全dカードが対象で、条件により最大3.1%還元
  • 通信・決済・証券に銀行が加わり、dポイントの循環が広がる
  • ドコモ利用者はIDとポイントを集約しやすい
WEAK / 弱いところ
  • 銀行は2026年8月にドコモSMTBネット銀行へ商号変更した直後
  • 銀行連携特典には開始予定・段階提供のものがあり、現時点で完成形と見なさない
  • ドコモを使わない人は携帯連携の恩恵が薄い
一体感4/5
投資連携4/5
分かりやすさ3/5
離脱しやすさ2/5
中心カードを見る →
05 / ECOSYSTEM

PayPay経済圏

決済と少額投資が軽い

PayPayを日常決済の中心にし、アプリ内で投資を始めたい人
  1. MOBILESoftBank・Y!mobile
  2. CARD / PAYPayPayカード・PayPay
  3. BANKPayPay銀行
  4. BROKERPayPay証券
  5. POINTPayPayポイント
STRONG / 強いところ
  • PayPayアプリを起点に、決済・銀行残高・証券へ移動しやすい
  • PayPay証券のクレジットつみたては月10万円まで0.7%還元
  • 100円から投資でき、初めての一歩が軽い
WEAK / 弱いところ
  • PayPayカードの通常利用特典では携帯料金が対象外。通信特典とは分けて確認が必要
  • 本格的な商品・注文機能を求める人は他の証券会社とも比較が必要
  • PayPayを使わない店での強みはカード単体の評価へ戻る
一体感5/5
投資連携3/5
分かりやすさ5/5
離脱しやすさ3/5
中心カードを見る →

POWER PAIRS

全部そろえなくても、
この2社は強い。

経済圏への全振りではなく、効果の大きい接続だけを使う選び方です。

01楽天銀行 × 楽天証券

資金移動を考えたくない

マネーブリッジの自動入出金と普通預金優遇を使う。楽天市場を使わなくても、この2社連携だけで意味がある。

02Olive × SBI証券

NISAを中心に家計を組む

携帯は自由。投資、銀行、カード利用をVポイントへつなぎ、対象店の還元も狙う。

03au PAYゴールド × eスマート証券

auを継続する前提がある

通信プランとNISA条件を満たす期間は強い。13カ月目以降の還元も先に確認する。

04dカード × マネックス証券

ドコモ契約を投資へ広げる

dカード積立を軸にする。銀行連携は始まったばかりなので、特典確定を待ちながら足す。

05PayPay × PayPay証券

投資の面倒さを減らす

アプリ内で100円から始める。商品選択や分析を深めたくなったら、証券会社を再比較する。

DON'T OVERSTACK

ポイントのために、
生活を曲げない。

01

証券会社を還元率だけで決めない

取扱商品、手数料、アプリ、NISAの使いやすさが先。ポイントは最後の同点決勝です。

02

積立だけのために有料カードを持たない

日常決済や旅行特典でも年会費を回収できるかを確認。積立の上乗せは変更される前提で見ます。

03

携帯は通信品質と料金を優先する

月数百ポイントのために、電波や料金で不満を抱えない。携帯を変えても残る組み合わせを意識します。

OFFICIAL SOURCES

条件は公式で最終確認。

キャンペーンを除き、継続利用時の仕組みを中心に評価しています。

01楽天モバイル・SPU02楽天銀行・マネーブリッジ03Olive・SBI証券連携04auクレカ積立特典05d NEOBANK・銀行再編06dカード積立07PayPay証券クレジットつみたて