カード年会費
無料WAONとクレジットの一体型。
特徴と選び方
イオンでの割引を使いながら、今の銀行口座を使い続けたい人の基本の一枚です。クレジット払いと電子マネーWAONを、買い物の場面で使い分けられます。
イオンフィナンシャルサービスこのカードを選ぶなら
イオンの対象店で20日・30日の買い物をする人に向きます。銀行機能までまとめたいならセレクトも比較。ふだんイオンを使わない人は、日常のポイントだけで選ぶ必要はありません。
WAONとクレジットの一体型。
20日・30日。対象外店舗・商品があります。
対象のイオングループ店では基本の2倍。
01
クレジットは後日の請求、WAONは先にチャージした残高からの支払いです。一枚のカードに入っていても同じ支払方法ではありません。レジで選んだ経路に応じてポイントの種類や使い方を確認します。
カード払いの通常ポイントは200円につき1WAON POINT。対象のイオングループ店は基本の2倍です。1ポイントを1円で使うなら通常約0.5%、対象店約1%ですが、すべての店で1%になるわけではありません。
02
対象店の20日・30日はお客さま感謝デーの5%引きがあります。いつもの食料品・日用品を対象日に買えるかで、ポイント以外の価値を判断できます。
値引きのための余分なまとめ買いは節約になりません。対象外商品や専門店を除いた、実際に必要な買い物額だけで計算しましょう。
03
WAON一体型にはイオン銀行のキャッシュカード機能がありません。銀行機能も一枚にしたい人は、イオン銀行口座からの引き落としとなるセレクトが比較相手です。
申し込みは18歳以上。高校生は卒業年度の1月1日以降からで、所定の審査があります。即時発行はアプリでのカード情報受け取りなどの条件があり、物理カードが5分で届く意味ではありません。
| 見るところ | イオンカード(WAON一体型) | イオンカードセレクト |
|---|---|---|
| 銀行機能 | キャッシュカード機能なし | イオン銀行キャッシュカードを一体化 |
| 口座の考え方 | 引落口座の対応金融機関を選ぶ | クレジット代金はイオン銀行口座 |
| 選ぶ軸 | 買い物の割引を手軽に使う | 銀行・WAONの連携も使う |
別です。WAONはチャージ残高、クレジットは後日請求。レジで選ぶ支払方法に対応した条件を確認します。
対象のイオングループ店舗などに限ります。通常のカード払いは200円ごとに1ポイントです。
年会費・特典は上記確認日の情報です。対象店舗・支払方法・対象外条件は、利用前にも公式ページで確認してください。
イオンカード(WAON一体型)の公式情報 ↗調べ方・評価方針