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特徴と選び方

ANA JCBカード プレミアム

継続10,000マイルと搭乗ボーナスを備える、ANAを多く利用する人向けの上位カードです。高い年会費を買い物のポイントだけで取り戻そうとせず、旅行サービスを含めて判断します。

公式確認 2026-09-07年会費・特典・比較を解説
年会費 77,000円(税込)ANA JCBカード プレミアムの券面JCB/提携発行会社

このカードを選ぶなら

どんな人に向く?

ANAでの移動が多く、上位サービスを実際に使う人に向く一枚です。年数回の旅行なら、まずワイドゴールドとの差額61,600円に見合う使い方があるかを確かめましょう。

本カード年会費

77,000円

ワイドゴールドとの差は61,600円。

継続ボーナス

10,000マイル

初年度の入会特典と継続特典を分けて比較。

対象搭乗ボーナス

50%

区間・運賃等に基づく積算。

01

年会費の差を、毎年使う特典から判断

ワイドゴールドより年61,600円高く、継続ボーナスの差は8,000マイルです。このマイルだけで差額が埋まると考えるのは無理があります。

使う予定の空港サービスや旅行の手配サポートも含め、自分が別途払わずに済む費用を数えます。使わない特典の定価を合計して、お得と判断しないことが大切です。

02

ポイント2倍でも、マイル移行のレートは一律ではない

通常の対象利用200円で1ポイントに加えて、プレミアムはボーナスポイントが付きます。ただし通常ポイントとボーナスポイントではANAマイルへの移行レートが異なります。

「ポイントが2倍なのでマイルも必ず2倍」とは計算できません。特にボーナスポイントの移行単位と、自動移行とは別に必要な手続きを確認しましょう。

03

飛行機に多く乗るほど、搭乗特典を使う機会が増える

搭乗50%ボーナスは、対象便・運賃のフライトマイルを基にします。航空券の購入額に50%を掛けるものではなく、ANA上級会員の加算と合計できない場合もあります。

航空券購入のマイルプラスも、ANA航空券など指定の対象があります。すべての旅行予約サイトや日常決済へ上乗せを広げず、実際の購入経路で確認します。

ほかのカードと比べる

見るところANA JCBカード プレミアムANA JCBワイドゴールド
年会費77,000円15,400円
本会員の継続マイル10,000マイル2,000マイル
対象便の搭乗ボーナス50%25%
ANA JCBワイドゴールドも読む →

向いている人

  • ANAでの旅行・出張が多い
  • 上位の旅行サービスを継続して使う

見送ってよい人

  • 入会キャンペーンだけを目当てに持つ
  • 通常決済のポイントだけで年会費を回収したい

入会・申込条件

公式の入会案内を見る

申し込む前の疑問

プレミアムなら通常ポイントもボーナスも同率で移せますか?

移行条件は別です。通常ポイントの2マイルコースと、ボーナスの0.6マイルを分けて確認します。

搭乗ボーナス50%は全航空会社で使えますか?

対象便と運賃の条件があります。提携航空会社のすべての便に一律適用される特典ではありません。

公式情報と利用条件

年会費・特典は上記確認日の情報です。対象店舗・支払方法・対象外条件は、利用前にも公式ページで確認してください。

ANA JCBカード プレミアムの公式情報 ↗調べ方・評価方針