MARUNOUCHI / MEC
丸の内の1枚。
一般か、ゴールドか。
丸の内では『最大6%』だけで選びません。無料アプリ、一般カード、ゴールドの3段階に分け、丸の内での年間利用額と駐車場利用から決めます。
結論
丸ビル・新丸ビルなど対象施設で年45,000円以上使うなら、一般カードが第一候補です。一般は丸の内ポイント1〜3%に三菱地所グループポイント2%が加わり、合計3〜5%が目安。年45,000円の利用で翌年度も年会費無料です。ゴールドは合計4〜6%ですが年11,000円。追加1%だけで差を埋めるには対象利用が年110万円必要です。
理由と使い方を読む ↓FREE LINE
月3,750円で、翌年も無料。
一般カードは初年度年会費無料で、年間カードショッピング45,000円以上なら翌年度の1,375円も無料です。月平均では3,750円なので、丸の内で定期的に食事や買い物をする人は達成しやすい条件です。
年45,000円未満なら年会費がかかります。無料アプリだけでも丸の内ポイントはためられるため、対象施設をほとんど使わない人はカードを増やす必要がありません。
TWO POINT SYSTEMS
一般は3〜5%。2種類のポイントが重なる。
丸の内エリアの対象店舗では、丸の内ポイントが100円で1〜3ポイント、一般カードの三菱地所グループポイントが100円で2ポイントたまり、合計3〜5%相当が目安です。
還元率は店舗や会員ランクで変わり、対象外店舗・商品もあります。『丸の内なら常に5%』ではないため、よく使う店舗の付与率をアプリで確認します。
GOLD ECONOMICS
ゴールドの上乗せは、基本1ポイント。
ゴールドは三菱地所グループポイントが100円で3ポイントになり、丸の内ポイントと合わせて4〜6%が目安です。一般との差は基本1ポイント、1%相当です。
ゴールド年会費11,000円を追加1%だけで埋めるなら、対象利用は年110万円です。保険やゴールドサービスを使わない人は、年45,000円で無料にできる一般カードのほうが効率的です。
APP OR CARD
年45,000円未満なら、無料アプリから。
丸の内ポイントアプリへ登録すれば、クレジットカードを作らなくても対象店舗で丸の内ポイントをためられます。カードを連携すると、三菱地所グループポイントの残高確認や丸の内ポイントへの交換もアプリで管理できます。
カードの追加2%相当は対象店で年45,000円なら900円相当です。一般カードは同額利用で翌年無料になるため、対象店を継続利用する人には小さくても確実な上乗せになります。
PARKING VALUE
丸の内パークインは、最初の1時間サービス。
対象の丸の内パークインでカードを挿入または提示すると、最初の1時間がサービスされます。買い上げ金額に応じた駐車サービスとは併用できます。
JPタワー駐車場など対象外があり、料金据置時間帯では減額されない場合もあります。駐車目的で選ぶ人は、実際に使う駐車場が対象かを先に確認します。
POINT-UP DAYS
10%キャンペーンは、常設ではない。
丸の内エリアでは、丸の内ポイントが10%還元になるポイントアップキャンペーンが定期的に開催されます。日程は公式サイトやアプリで案内され、対象外の店舗・商品があります。
キャンペーンの10%を通年還元として計算せず、通常時の3〜5%または4〜6%でカードを判断します。開催日に買い物を寄せられる人だけ、追加価値として扱います。
FINAL DECISION
無料アプリ、一般、ゴールド。年額で3段階に分ける。
対象施設の年間利用が45,000円未満なら無料アプリ、45,000円以上なら一般カードが第一候補です。ゴールドは対象利用が年110万円級、または上位保険・サービスを明確に使う場合に比較します。
最大還元率ではなく、過去12か月の丸の内利用額をアプリや明細から合計します。その金額を基準にすれば、カードの名称に迷わず決められます。
条件を比較
自分が使う条件で、
違いを確認する。
最大値ではなく、実際に使う条件を同じ列で比較します。
横にスワイプして「ゴールド」まで確認 →
候補を絞る
選ぶ理由と、
見送る条件。
カード名より先に、自分の利用条件と一致するかを見ます。
この記事の要点を振り返る

まず選ぶなら?
年45,000円以上なら一般月3,750円の利用で翌年度年会費が無料になります。対象店の還元は?
一般3〜5%・ゴールド4〜6%丸の内ポイントと三菱地所グループポイントの合計です。ゴールドの目安は?
追加1%だけなら年110万円年会費11,000円を追加1%で割った単純計算です。よくある疑問
よく検索される疑問。
一般カードの年会費無料条件は?
初年度無料。年間カードショッピング45,000円(税込)以上で翌年度も無料です。
丸の内では何%還元?
対象店舗で一般は合計3〜5%、ゴールドは4〜6%相当が目安です。店舗や会員ランクで変わります。
ゴールドの元を取る利用額は?
一般との差1%だけで年会費11,000円を埋めるなら、対象利用年110万円が目安です。
カードを作らなくても丸の内ポイントはたまる?
無料の丸の内ポイントアプリでためられます。カードは三菱地所グループポイントを上乗せします。
一般カードは年45,000円使えば得?
翌年度年会費が無料になり、対象店で2%相当のグループポイントを上乗せできます。
駐車場は無料になる?
対象の丸の内パークインで最初の1時間がサービスされます。対象外駐車場や利用条件があります。
10%還元はいつでも使える?
使えません。定期開催のポイントアップ期間だけで、対象外店舗・商品もあります。
一般とゴールドのどちらがおすすめ?
多くの人は年45,000円で無料にできる一般。年110万円級の対象利用や上位サービスがある人だけゴールドを比較します。
公式情報
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