MUFG / MAX 20% REALITY CHECK
最大20%。
自分は、何%届く?
最大20%を全支出へ掛けると、比較を誤ります。優遇されるのは対象店舗の利用で、1集計期間の合計5万円まで。自分が普段から満たせる条件だけを選び、0.5%カードとの差を年額へ直します。
結論
対象店を使うだけなら、エントリー不要で7%相当。7%を超えるには、カードの支払口座を三菱UFJ銀行に設定し、MDCアプリからポイントアッププログラムへエントリーします。住宅ローンや分割・リボ等を使わなくても、アプリ・月5万円利用・Apple Pay等・銀行ログイン・給与受取・月1万円積立・COIN+・対象サービス3件を満たせば15%相当の計算です。最大20%のためだけに不要な契約や手数料を増やしません。
自分の条件で診断 ↓
対象店でカードを使うだけ?
エントリー不要で7%相当基本0.5%を含む。対象カード・店舗・支払方法を確認します。銀行・証券・固定費をまとめる?
リボなし15%ルートも組める口座設定とエントリー後、普段から使う条件だけを積み上げます。対象店で月8万円使う?
優遇計算は月5万円まで超過3万円へ最大20%を掛けない。集計期間は毎月16日〜翌15日です。MUFG / RATE CHECK
自分は何%、
届く?
対象店への月額と、普段から満たせる条件だけを選択。最大20%ではなく、実際の還元率と年間差を出します。
SIDE-BY-SIDE
まず、判断軸を
揃える。
最大値ではなく、実際に使う条件を同じ列で比較します。
THE SHORTLIST
選ぶ理由と、
見送る条件。
カード名より先に、自分の利用条件と一致するかを見ます。

対象店7%だけ使う
対象カードで対象店を使えば、7%はエントリー不要。銀行や固定費を無理に移さない。- 選ぶ
- 対象のコンビニ・飲食店・スーパーを使い、設定を増やしたくない
- 見送る
- 対象店以外の全支出も7%になると思う

リボなし15%ルート
銀行・証券・給与・固定費を自然に使う人は、手数料条件なしで15%相当を組める。- 選ぶ
- 三菱UFJ銀行を給与口座にし、月5万円利用・月1万円積立・固定費3件を満たす
- 見送る
- 15%のために使わないサービスを契約する

最大20%ルート
住宅ローンや対象サービス5件など、元から条件が揃う人だけ最大を確認する。- 選ぶ
- 既存の契約だけで多くの条件を満たし、対象店で毎月しっかり使う
- 見送る
- ポイントのために分割・リボ等の手数料を発生させる
BASE / 7%
7%は、エントリーなしで使える。
三菱UFJカードの『対象店舗の利用が7%還元』は、別途エントリー不要です。7%には通常の基本ポイント0.5%分が含まれます。三菱UFJ銀行以外を支払口座にしていても、対象店舗の7%は適用対象です。
ただし、どの三菱UFJ系カードでも対象になるわけではありません。三菱UFJニコス発行の対象カードが前提で、提携カード・ビジネスカードなど一部は対象外です。MDCアプリで対象状況を確認します。
ENTRY / ABOVE 7%
7%を超えるなら、銀行口座とエントリーが要る。
ポイントアッププログラムへ参加するには、カードの支払口座を三菱UFJ銀行に設定し、MDCアプリからエントリーします。エントリー後に支払口座を他行へ変えると、上乗せプログラムの対象外となり、対象店7%へ戻ります。
条件判定は主に毎月1日から月末、還元対象の利用期間は毎月16日から翌月15日です。達成した条件が翌月16日から反映されるものと、翌々月に反映されるサービスがあるため、支払った当日に20%へ変わるとは限りません。
ROUTE / 15% WITHOUT DEBT
住宅ローン・リボなしでも、15%を組める。
対象店7%を土台に、MDCアプリへ月1回ログイン+0.5%、カードを月5万円以上利用+0.5%、Apple Pay(QUICPay)利用またはグローバルポイント Walletへのチャージ+0.5%で8.5%です。
さらに三菱UFJダイレクトへ月1回ログイン+1%、給与または年金受取+1%、MUFGグループで月1万円以上の積立+1%、COIN+への口座登録+0.5%で12%。携帯、電気、Appleのサービス、Hulu、日経電子版など対象サービスを3件カード払いにすれば+3%となり、合計15%相当です。
- 対象店 7%
- アプリ・月5万円・Apple Pay等 +1.5%
- 銀行ログイン・給与・積立・COIN+ +3.5%
- 対象サービス3件 +3%
- 合計 15%相当
MAXIMUM / DO NOT CHASE
最大20%は、届く人だけ確認する数字。
上乗せには、住宅ローン契約+1%、対象サービス最大5件で+5%などがあります。分割・リボ払い・カードローンを月1万円以上利用する、または楽Payへ登録する条件は+2%です。公式条件を足し合わせると20%へ届きますが、最大値を取るためだけに手数料や不要な契約を増やす設計はしません。
計算機では、分割・リボ等の条件を別枠で表示します。チェックした場合も、同条件なしの還元率を並べ、+2%の上乗せと実際の手数料を比較できるようにしています。
CAP / ¥50,000
20%でも、対象店の月5万円まで。
対象店7%とポイントアッププログラムの還元対象額は、原則として毎月16日から翌月15日までの対象店舗利用合計5万円が上限です。対象店で月8万円使っても、8万円すべてへ20%を掛ける計算はできません。
対象店月3万円なら、0.5%カードは年1,800円相当、7%は年25,200円相当、15%なら年54,000円相当、20%なら年72,000円相当です。0.5%との差は、それぞれ年23,400円、52,200円、70,200円相当。条件の手間と、この年額差を比べます。
STORES / BRAND DIFFERENCE
コンビニだけではない。スーパーも対象。
2026年8月時点の公式対象には、セブン-イレブン、ローソン、コカ・コーラ自販機、くら寿司、スシロー、ピザハットオンライン、松屋、ゼッテリア、スターバックス カードへのオンライン入金、オーケー、東急ストア、肉のハナマサ、ジャパンミート、アカチャンホンポなどがあります。
American Expressは一部店舗で優遇対象外です。店舗のテナント形態や決済方法でも対象外になる場合があるため、カードの国際ブランドと公式店舗一覧を組み合わせて確認します。
PAYMENT / WHAT COUNTS
スマホのタッチなら何でも対象、ではない。
公式FAQが対象とする支払方法は、クレジットカード、カードのタッチ決済、Apple PayのQUICPayです。グローバルポイント Walletでのスマホ決済と、スマホのタッチ決済は優遇対象外と案内されています。
『Apple Payを使うと+0.5%』の条件と、『対象店利用としてポイントが付く支払方法』は同じではありません。条件達成のためのApple PayはQUICPay利用を確認し、対象店の会計でも対象支払方法を選びます。
VALUE / 5 YEN OR 4 YEN
20%相当は、1ポイント=5円で使う前提。
公式の7%・最大20%は、1ポイントを5円相当の商品へ交換した場合の表示です。キャッシュバックへ交換する場合は1ポイント=4円なので、実質的な価値は表示還元率より低くなります。
年間差を比較するときは、自分が使う交換先の価値で判断します。5円相当で使い切れない人は、計算結果をそのまま現金と同じ価値にしません。
FAQ / SEARCHED QUESTIONS
よく検索される疑問。
三菱UFJカードは対象店舗で何%?
対象店舗の土台は7%相当です。基本ポイント0.5%を含み、別途エントリーは不要です。ポイントアップ条件を満たすと最大20%相当まで上がります。
最大20%にエントリーは必要?
必要です。カードの支払口座を三菱UFJ銀行に設定し、MDCアプリからポイントアッププログラムへエントリーします。
三菱UFJ銀行以外の口座でも7%になる?
対象店7%は利用できます。最大20%のポイントアッププログラムは、支払口座を三菱UFJ銀行に設定する必要があります。
最大20%は月いくらまで?
原則、毎月16日から翌月15日までの対象店舗利用合計5万円が上限です。月5万円を超える部分へ優遇還元率を掛けないようにします。
リボ払いを使わず何%まで狙える?
条件の組み合わせによります。住宅ローンも使わない一例では、アプリ・月5万円利用・Apple Pay等・銀行ログイン・給与受取・月1万円積立・COIN+・対象サービス3件で15%相当です。
どの店が対象?
セブン-イレブン、ローソン、対象飲食店・スーパーなどです。2026年8月時点の対象一覧は公式ページで確認し、American Expressが対象外となる店舗にも注意します。
スマホのタッチ決済も対象?
公式FAQではスマホのタッチ決済は優遇対象外です。Apple PayはQUICPayでの支払いが対象です。カードのタッチ決済は対象です。
家族カードも最大20%の対象?
家族カードの対象店舗利用分も対象で、本人会員と同じ還元率が適用されます。
ポイントはいつ付く?
基本0.5%分は利用分の請求確定時、上乗せ分は利用分の請求確定の翌々月が公式案内です。
キャッシュバックでも20%?
20%相当は1ポイント=5円相当の商品交換時の表示です。キャッシュバックは1ポイント=4円です。
SOURCES / PRIMARY
公式情報を確認。
この記事で参照した、申込条件・特典・対象取引の公式ページです。