NEW TRANSIT / PASS CASE × ENODEN
江ノ電、平日5日で
上限1,380円。
毎週エントリー。
『上限1,380円』だけ見て乗ると外しやすい制度です。対象は月曜〜金曜のオフピーク、登録カードでのタッチ乗車、毎週の事前エントリーを満たした大人1人。使えるカードと、スマホで使える国際ブランドも分かれます。
結論
江ノ電を平日オフピークに週1,380円を超えて使う人なら、既存のタッチ決済カードで運賃を抑えられます。新しい三井住友カードを作る必要はありません。ただし、土曜以降に翌週分を毎週エントリーし、登録した同じカードまたは端末で乗る必要があります。朝6時30分から8時30分の入場、窓口精算、エントリー前の乗車は対象外です。
比較表を見る ↓
何回乗ると得?
週の対象運賃が1,380円を超えた分対象乗車が週2,000円なら620円、3,000円なら1,620円が上限適用による差額の目安です。一度登録すれば毎週自動?
翌週分は毎週エントリーが必要土曜日から翌週分を登録できます。週途中ならエントリー後の入場から金曜までが対象です。三井住友カードだけ?
対応ブランドの既存カードで使えるクレジット・デビット・プリペイドに対応。タッチ決済機能とブランド別の利用媒体を確認します。SIDE-BY-SIDE
まず、判断軸を
揃える。
最大値ではなく、実際に使う条件を同じ列で比較します。
THE SHORTLIST
選ぶ理由と、
見送る条件。
カード名より先に、自分の利用条件と一致するかを見ます。

手持ちのVisaまたはAmerican Expressを登録
Apple Pay・Google Payを使うなら、公式案内上はVisaまたはAmerican Expressを選ぶ。- 選ぶ
- スマホやスマートウォッチで同じ媒体を使い続けられる
- 見送る
- MastercardやJCBをスマホへ入れれば対象になると思う

タッチ決済付きの手持ちカードを登録
Mastercard・JCB・Diners Club・Discoverは物理カードで利用する。- 選ぶ
- 登録したカード本体を毎回忘れずにタッチできる
- 見送る
- タッチ決済機能のないカード、別カードでの乗車

この割引だけを理由に新規カードへ申し込む
三井住友カード限定ではないため、まず手持ちの対応カードを確認する。- 選ぶ
- 手持ちに対応カードがなく、ほかの用途でも必要
- 見送る
- 週上限のためだけにカード枚数を増やす
STARTED / 2026.08.24
アプリの企画券ではなく、登録して普段どおり乗る仕組み。
Pass Caseエントリーは、Webサイトで会員登録し、利用するカード等を登録して対象サービスへ事前エントリーしたあと、登録したカード等でクレカ乗車すると運賃割引やクーポンを受けられるサービスです。会員登録とエントリーは無料です。
既存のPass Caseアプリで企画乗車券を購入する仕組みとは別です。公式発表では、Pass Caseアプリ内にPass Caseエントリーは提供しないと案内されています。検索してアプリを開くだけでは、江ノ電の週上限へ登録したことになりません。
ENODEN / WEEKLY CAP
対象運賃が週1,380円を超えた分だけ安くなる。
第一弾の『ジモ得 週まとめ割』は、江ノ電全線の藤沢〜鎌倉で、月曜から金曜までの対象乗車運賃に1,380円の週上限を設定します。上限へ届かなければ利用した分だけ請求され、上限を超えたあとの対象乗車には追加運賃がかかりません。
対象運賃が週2,000円なら差額は620円、週3,000円なら1,620円です。毎週3,000円を4週使う想定なら月6,480円の差になります。ただし、対象外時間、除外週、窓口精算などを混ぜず、Pass Case上の対象利用額で確認します。
- 対象区間は江ノ電全線(藤沢〜鎌倉)
- 月曜〜金曜、祝日も対象
- 上限未達なら使った通常運賃だけ
- 小児用の設定なし
OFF-PEAK / ENTRY TIME
朝6:30〜8:30の入場は対象外。
対象時間は始発から6時30分までと、8時30分から24時までです。公式はオフピーク時間帯に入場して利用することを条件にしています。朝の混雑時間帯に入場した乗車を週上限へ含めない前提で、通勤時間を確認します。
大型連休や江ノ電が指定する週は対象外になる場合があります。『通年』という案内だけで毎週対象と決めつけず、エントリー画面に商品が表示されるかを乗車前に確認します。
ACTION / EVERY WEEK
一度登録して終わりではない。翌週分は土曜から。
ジモ得 週まとめ割は毎週エントリーが必要です。翌週も利用する場合は、土曜日以降に改めてエントリーします。週の途中から登録した場合は、エントリー完了後に入場した乗車から、その週の金曜日までが対象です。
エントリー前の入場分をあとから対象へ戻すことはできません。月曜の初回乗車より前に登録する、土曜日に翌週分を確認する、と予定へ固定すると取りこぼしを減らせます。
CARD / DEVICE RULES
カードは6ブランド。スマホ利用はVisa・Amexだけ。
登録できるブランドはVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverです。クレジットカードのほか、デビットカードとプリペイドカードも案内されていますが、一部利用できない商品があります。タッチ決済機能のないカードは対象外です。
Apple Pay・Google Payで利用できると公式が案内しているブランドはVisaとAmerican Expressです。Mastercard、JCB、Diners Club、Discoverは物理カードで利用します。複数回乗る場合は、最初にタッチしたカード・スマホ・ウェアラブル端末を継続して使います。
- 三井住友カード限定ではない
- 登録カードと実際にタッチする媒体を揃える
- スマホはVisa・American Express
- Mastercard・JCBなどは物理カード
WHO SAVES MONEY
週1,380円を超えるか、毎週登録できるか。
この制度が向くのは、江ノ電を平日オフピークに繰り返し使い、週の対象運賃が1,380円を超える人です。観光で1日だけ乗る人は、1日乗車券など別の選択肢と当日の乗車回数で比較します。
対象額が1,380円未満なら割引は発生せず、朝6時30分〜8時30分の通勤だけなら対象外です。カードの新規申込ではなく、乗る曜日、入場時刻、週の通常運賃の3点から先に判断します。
FAQ / SEARCHED QUESTIONS
よく検索される疑問。
Pass Caseエントリーとは何ですか?
Webサイトでカード等を登録し、対象サービスへ事前エントリーしたうえでクレカ乗車すると、運賃上限や割引などを受けられる無料の登録サービスです。
江ノ電の週上限はいくらですか?
月曜〜金曜の対象オフピーク乗車について、大人1人あたり週1,380円です。上限未達なら利用した通常運賃だけが請求されます。
毎週エントリーが必要ですか?
はい。翌週も使う場合は土曜日以降に改めてエントリーします。週途中の登録は、完了後の入場分から金曜日までが対象です。
朝の通勤でも対象ですか?
6時30分から8時30分に入場する乗車は対象外です。対象は始発〜6時30分と8時30分〜24時の入場です。
三井住友カードを作る必要がありますか?
ありません。Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverのタッチ決済対応カード等を登録できます。商品によって利用できない場合があります。
Apple PayやGoogle Payで乗れますか?
公式案内ではVisaとAmerican Expressが対象です。Mastercard、JCB、Diners Club、Discoverは物理カードで利用します。
エントリーを忘れた乗車も後から割引されますか?
されません。エントリー完了後に入場した対象乗車から適用されます。窓口で精算した乗車分や登録カード以外の利用も対象外です。
SOURCES / PRIMARY
公式情報を確認。
この記事で参照した、申込条件・特典・対象取引の公式ページです。