MUFG OFFICIAL ANNOUNCEMENT / 2027
無料プラチナは、
まだ申込前。
MUFGは2026年8月26日、資産を預ける顧客向けの新会員サービスと専用プラチナカードを発表しました。ここで重要なのは、クラブ開始とカード発行の時期が違うこと、数字の多くが『予定』であることです。発表済みの条件、今後決まる項目、既存カード・現行クレカ積立との違いを順に分けます。
結論
2026年8月28日現在、このカードは申し込めません。2027年3月開始予定のエムット Excellent Clubで本人会員となり、国内在住の満20歳以上というカード側の条件も満たす人が発行対象となる予定です。本人・家族とも年会費無料、基本1.0%、条件達成で最大1.6%などは魅力的ですが、審査、申込開始日、保険・ラウンジ等の詳細は未公表。既存の年会費22,000円のプラチナから移行できるとの発表もありません。
比較表を見る ↓いま申し込める?
まだ申し込めないカードは2027年度上期の発行予定。申込ページと受付開始日は未公表です。年会費はいくら?
本人・家族とも無料の予定発表段階の予定です。既存の年会費22,000円のプラチナとは別商品です。クラブの入会基準は?
投資性資産1,000万円または預かり金融資産3,000万円基準日時点の残高など、実際の判定方法は公式案内で確認が必要です。還元率は?
通常1.0%、最大1.6%の予定預かり金融資産3,000万円以上など、所定条件による上乗せです。SIDE-BY-SIDE
まず、判断軸を
揃える。
最大値ではなく、実際に使う条件を同じ列で比較します。
THE SHORTLIST
選ぶ理由と、
見送る条件。
カード名より先に、自分の利用条件と一致するかを見ます。
公式の申込開始を待つ
Excellent Club本人会員の候補でも、カードの受付開始と詳細条件が出るまでは申込できません。- 選ぶ
- 資産基準を満たし、2027年度上期まで比較を待てる
- 見送る
- 発表資料だけで入会・発行が確定したと考える
2027年3月の入会案内を確認
投資性資産1,000万円または預かり金融資産3,000万円はカード申込の前段です。- 選ぶ
- 三菱UFJ銀行に対象資産があり、本人会員の判定を確認したい
- 見送る
- 家族会員の立場だけでカードへ申し込めると思う

既存プラチナを別商品として比較
今すぐプラチナ特典が必要なら、年会費22,000円の既存商品を独立して評価します。- 選ぶ
- 保険・ラウンジ等の現行条件を確認し、年会費を説明できる
- 見送る
- 新カードへ後で無料移行できる前提で申し込む
CONFIRMED / PLANNED / UNKNOWN
発表済みでも、提供開始済みではない。
公式に発表されたのは、新しい会員サービス『エムット Excellent Club』と、専用カード『エムット Excellent Clubカード プラチナ アメリカン・エキスプレス®・カード』の計画です。サービス開始は2027年3月、カード発行は2027年度上期を予定しています。
したがって、2026年8月28日現在は申込できません。本人・家族カードの年会費無料、通常1.0%から最大1.6%、対象店舗最大20%、クレカ積立最大7%も公式発表にある予定内容です。申込受付日、カード審査の詳細、ポイント計算・上限、旅行保険、空港ラウンジ等は今後の正式案内を待ちます。
TWO DATES
クラブは2027年3月。カードは2027年度上期。
エムット Excellent Clubは2027年3月の開始予定です。一方、新カードの発行は2027年度上期、つまり2027年4月から9月の予定。クラブが始まる3月にカードも同時発行されるとは限りません。
公式の申込ページ、受付開始日、カード到着までの日数はまだ示されていません。対象になりそうな人も、今できるのは資産状況と連絡先を確認し、三菱UFJ銀行・三菱UFJニコスの正式案内を待つことです。
- 2026年8月26日:計画を公式発表
- 2027年3月:Excellent Club開始予定
- 2027年4〜9月:専用カード発行予定
TWO GATES
クラブ入会とカード申込は、二段階で見る。
エムット Excellent Clubの対象基準は、三菱UFJ銀行で投資性資産残高1,000万円以上、または預かり金融資産残高3,000万円以上です。カードの発行対象は、そのExcellent Clubの本人会員で、国内在住の満20歳以上の人と発表されています。
資産基準を満たせば自動的にカードが届く、あるいは必ず審査に通るという発表ではありません。残高の基準日、対象商品、招待・申込の方法、入会後に基準を下回った場合の扱いも、正式な会員規約で確認します。家族カードが無料予定でも、家族がExcellent Clubの本人会員としてカードへ申し込めることとは別です。
1.0% TO 1.6%
通常1.0%。1.6%は資産条件などを満たした最大値。
新カードの通常還元率は1.0%を予定しています。さらに、預かり金融資産残高3,000万円以上など所定条件を満たすと、最大1.6%になる計画です。1,000万円の投資性資産基準を満たしてクラブへ入ることと、カード還元が最大1.6%になることは同じ条件ではありません。
最大値だけで年間還元を計算せず、対象利用、集計期間、ポイントの価値、付与上限、条件判定月が公表されてから判断します。年120万円使う単純計算なら1.0%は12,000円相当、1.6%は19,200円相当で差は7,200円相当ですが、実際の条件とポイント価値が未公表の段階では目安にとどまります。
MAX 20% / MAX 7%
20%と7%は、全支出に付く数字ではない。
対象店舗で最大20%、クレジットカードによる投信積立で最大7%になる予定です。20%は対象店舗、7%は対象となる積立に限る最大表示であり、日常の全決済が20%になったり、積立を始めるだけで全員が7%になったりする意味ではありません。
対象店舗、対象証券口座・投資信託、月間上限、カード利用額や資産残高による条件、通常ポイントを含むかは新カードの詳細発表で確認が必要です。数字が大きい二つの特典ほど、年間の対象額と自分が満たせる条件へ置き直して比較します。
CURRENT PROGRAM IS SEPARATE
現行のクレカ積立最大7%とは、別に判定する。
三菱UFJ eスマート証券の現行クレカ積立は月100円から10万円まで。通常カードは0.55%、ゴールドと既存プラチナは通常1.1%です。ゴールドと既存プラチナは年間カード利用100万円以上に加えて3条件を満たすと2%。既存プラチナで年間700万円以上を利用し、同じ3条件を満たした場合に最大7%となります。積立額そのものは、この年間カード利用額へ含まれません。
3条件は、三菱UFJ eスマート証券でのエントリー、証券口座の出金先を三菱UFJ銀行にするかマネーコネクトの自動入出金を設定すること、カード引落口座を三菱UFJ銀行にすることです。初年度はゴールド以上なら、3条件を達成すると年間100万円未満でも2%になる案内です。最大7%は1ポイントを5円相当の商品へ交換した場合の公式表示で、キャッシュバックなど交換先によって価値は下がります。
これらは現行カードの条件です。新カードで予定される最大7%へ、そのまま流用できるとは公式発表されていません。現行制度を利用している人も、積立設定や保有カードが新カードへ自動的に引き継がれるとは考えず、新カード発行後の規約を別に確認します。
- 通常カード:0.55%
- ゴールド・既存プラチナ:通常1.1%
- 年100万円以上+3条件:2%
- 既存プラチナで年700万円以上+3条件:最大7%
- 積立は月100円〜10万円・積立額は年間カード利用額に含まない
NOT A FREE REPLACEMENT
既存プラチナ22,000円は、いま選べる別商品。
現在申し込める『三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード』は、本人の年会費が22,000円です。新カードの本人・家族無料予定だけを見て、既存カードの年会費が将来無料になる、既存会員が自動で新カードへ移るとは読めません。
今プラチナカードが必要なら、既存商品の旅行保険、ラウンジ、コンシェルジュ、家族カードなど現在の公式条件と年会費22,000円を比較します。新カードを待つなら、2027年度上期の正式な商品説明を見てから決めます。切替可否、ポイント・利用実績・継続課金の扱いは未公表です。
WHAT TO DO NOW
今は資産を動かさず、正式条件を待つ。
無料のプラチナという見出しだけで、手数料のある投資商品を買ったり、預金・証券を急いで移したりする段階ではありません。クラブ対象資産の定義、判定日、カードの特典詳細がそろってから、運用コスト、リスク、年会費差、実際に使う特典を比較します。
候補者は、2027年3月のExcellent Club案内で本人会員の対象かを確認し、その後のカード受付を待ちます。既存プラチナ会員と現行クレカ積立利用者は、自動移行を前提にせず、それぞれの契約を現行条件のまま管理します。
- Excellent Clubの本人会員判定を確認
- カード申込開始と正式規約を待つ
- 1.6%・20%・7%の対象額と上限を確認
- 既存カード・積立からの移行を決めつけない
FAQ / SEARCHED QUESTIONS
よく検索される疑問。
エムットの無料プラチナは、いま申し込めますか?
申し込めません。2026年8月28日現在は計画の発表段階で、カードは2027年度上期の発行予定です。受付開始日と申込ページは未公表です。
カードの正式名称は?
『エムット Excellent Clubカード プラチナ アメリカン・エキスプレス®・カード』です。Excellent Club本人会員向けの新商品として発表されました。
エムット Excellent Clubはいつ始まりますか?
2027年3月の開始予定です。カードの発行予定は2027年度上期なので、クラブ開始とカード発行は同じ時期ではありません。
Excellent Clubの入会条件は?
三菱UFJ銀行で投資性資産残高1,000万円以上、または預かり金融資産残高3,000万円以上が発表された基準です。基準日や対象商品の詳細は正式案内で確認します。
カードは資産1,000万円があれば申し込めますか?
資産額だけではありません。Excellent Clubの本人会員であり、国内在住の満20歳以上であることが発行対象として示されています。カード審査などの詳細は未公表です。
本人カードと家族カードは本当に無料ですか?
公式発表では、本人会員・家族会員とも年会費無料の予定です。提供開始済みの確定料金ではないため、申込時の正式な商品概要を確認してください。
1.6%還元になる条件は?
通常1.0%で、預かり金融資産残高3,000万円以上など所定条件により最大1.6%となる予定です。対象利用や判定時期などの詳細は未公表です。
対象店舗なら誰でも20%還元ですか?
最大20%という予定で、全員・全店舗・全利用への一律20%ではありません。対象店舗、支払方法、上限、上乗せ条件の正式発表を待つ必要があります。
新カードのクレカ積立は無条件で7%ですか?
いいえ。最大7%の予定であり、対象となる積立や条件の詳細は未公表です。現行制度の条件を新カードへ当てはめず、正式な発表を待ちます。
現行のクレカ積立で最大7%になる条件は?
既存プラチナで年間700万円以上をカード利用し、証券でのエントリー、三菱UFJ銀行の出金先またはマネーコネクト設定、カード引落口座を三菱UFJ銀行にする3条件を満たす場合です。積立額は年間カード利用額に含まれません。
既存の年会費22,000円のプラチナは無料になりますか?
そのような発表はありません。既存の三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードと、Excellent Club会員向け新カードは別商品として比較します。
既存プラチナから新カードへ自動で切り替わりますか?
自動移行や切替方法は発表されていません。既存カードを解約・変更せず、正式な切替案内が出るまで現行契約として管理してください。
現行のクレカ積立設定は新カードへ引き継がれますか?
引継ぎの発表はありません。現行の積立設定と新カードの予定特典は別に確認し、自動移行を前提にしないでください。
SOURCES / PRIMARY
公式情報を確認。
この記事で参照した、申込条件・特典・対象取引の公式ページです。